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スクワレンとスクワランについて


 「深海ザメ肝油 ~スクワレン~ 」

 深海ザメとは、一般的に水深200~1000メートル程度の十分な酸素と光の届かない深海層に棲息するサメです。 当然エサも少ないのですが、エサを運動エネルギーに変換させるためにも酸素が必要となります。そんな中、深海ザメはどのようにして酸素を補給しているのでしょうか。そのカギとなるのが、「スクワレン」です。
 深海ザメの中には、内臓が体全体の3分の1ほどの容量を占め、しかもその内臓の7割近くが肝臓で占められ、その肝臓のほとんどが「スクワレン」で満たされているという種類もおり、この「スクワレン」こそが、過酷な環境でのサメを支えているものなのです。



 「美肌のカギは皮脂が握っています」

 皮脂は、皮膚の下にある皮脂腺を通って、毛穴近くから環境の変化によって分泌されています。脂(あぶら)には、肌表面に“膜”をつくり、外からの刺激、たとえば紫外線、ほこり、急激な温度差、乾燥した外気などから肌を守り、それと同時に、皮膚が乾燥するのを防ぐことができるのです。いわば皮脂は“天然のクリーム”なのです。
 皮脂には、肌にとって必要な物質がすべて含まれているので、これが正常に機能しさえすれば、化粧品の力を借りなくても、みずみずしく、ハリのある肌を十分保つことができるようになっているのです。これは、赤ちゃんやこどもが何もしなくても潤いのある肌であることでもわかります。
 しかし、現実にはそうもいきません。
 現代は、空気も汚れていますし、内蔵や精神に悪影響を与えるストレスもあります。食べ物にも、様々な添加物が入っています。そういう悪影響が、知らずしらず皮膚にも影響し、皮脂の成分や分泌量を狂わせているのです。



 「スクワレンは皮脂に含まれています。その働きとは・・・」

 皮脂には5~10%のスクワレンが含まれています。お肌の新陳代謝が上手くいっていれば問題ありませんが、様々な要因から不調をきたすと、生成能力が落ち、皮脂のなかのスクワレンは不足気味になります。
 そうすると、細胞に十分酸素を供給できなくなり、皮膚の老化が進んでしまうことがわかっています。すなわち、スクワレンには細胞に酸素を供給する働きがあるということです。



 「スクワレン」と「スクワラン」の違い

 深海ザメ肝油「スクワレン」は人間の皮脂の中にあるものと同じです。
 ところが、深海ザメから採取されたスクワレンは、きわめて不安定な状態で、皮膚のために使用するには安定したかたちにする必要があります。すなわち化粧品に使用されている「スクワラン」とは、深海ザメ肝油「スクワレン」を安定化させたものなのです。