福島日本語学院

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進路の傾向と特徴

卒業生の多くが高等教育機関へ進学。

nov

■ 実習中心の学びを希望する生徒が多く、専門学校進学が約90%

■ 生徒の希望進路に合わせた指導・支援を実施。

■ 近年は、介護や自動車整備などを希望する生徒が増加。

卒業生の声

国籍:ブータン
名前:TASHI DENDUP / 2020年卒業生
進学先:専門学校(介護)
私が介護士になった一番の理由は「自分に向いている」と思ったからです。身内や身近な人の介護経験もありましたし、手に職を付けたいという考えもありました。そしてお年寄りが好きです。 専門学校では、経験豊かな先生から指導を受けるため、より実践的な知識や技能を習得することができました。また実習施設やいろんな介護施設で経験を積むこともできました。 それでも、就職後は色々大変なことがあります。僕にとって一番大変なことは外国人であること。言葉の壁そして職場の日本人との人間関係を作ること。「会社は学校じゃないから」との思いが必要でした。でも、やれば何でもできるからと思って続けました。経験と時間とともにその大変さを超えることができました。

国籍:ネパール
名前:GURUNG SANGITA/ 2015年卒業生
進学先:専門学校(国際ビジネス)
日本に留学した当初は、言葉や文化の違いに戸惑うことも多く、勉強や生活で大変だと感じることもありました。しかし、専門学校で日本語やビジネスについて学び、先生方に支えていただきながら、少しずつ自信を身につけることができました。卒業後、日本の会社に就職した時は、これまで努力してきたことが一つの形になったようで、とても嬉しかったことを覚えています。現在は営業や接客、ECサイトの運営などの仕事を担当し、毎日の仕事を通して多くの経験を積んでいます。これからも新しいことに挑戦し、自分自身を成長させていきたいと思っています。これから日本へ留学する皆さんには、最初は大変なことがあっても諦めず、積極的に日本語を使い、いろいろな経験をしてほしいです。努力した経験は、必ず将来の自分の力になると思います。